朝、変な夢を見て目が覚めた。
リビングに行くと、妻の詰子がいつものように朝食を食べている。
「詰子ちゃん、なんか、変な夢を見たよ」
「どういう夢?」
「家でくつろいでたら、知らない人が来て『奥さんが転んで大変です』って知らせに来るんだよ。そしたら詰子ちゃんが、オジサン数人に担がれて運ばれてきた」
「別に変じゃないじゃん」
「ーーーー、いや、変でしょ」
あとがき
僕は夢をほとんど見ないのですが、見るときは楽しい夢ではなく、変な夢が多いです。
大抵の人がそうなのかな。
例えば、自転車を漕いでる夢。
何処なのかは分かりません。
ひたすら漕いでます。
「もうだめだ。これ以上漕げない」となったところで目覚めます。
すると足の筋肉がパンパンになっていて、起きたばかりなのに滅茶苦茶疲れている状態。
しかも、この夢、何回も見ます。
もしかすると、疲れているときに見るのかな。
今回もそうですが、こういった夢で目覚めた朝は気分が良くないですね。

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