毎晩、僕は寝酒に焼酎のお湯割りを飲む。
妻の詰子もそのことを知っているので、テレビで得たという焼酎情報を僕に教えてくれた。
「オツトくん、九州の人が焼酎を飲むときは、大抵、お湯割りなんだって」
「へぇ~」
「だから6:4 とか7:3とか書いてある専用カップが売ってるんだって」
「ほぅ〜」
「だから九州の人は子供の頃からお湯割りを作らされるんだって」
「そうなんだ」
はじめて聞く情報は勉強になる。
「オツトくん、お湯割りはお湯をカップに入れてから、そこに焼酎を入れると美味しいんだって。知ってた?」
「知ってますけど……何か?」
あとがき
焼酎の入ったカップにお湯を注ぐとアルコールが飛ぶ。
だからお湯の入ったカップに焼酎を注いだほうが良い。
というのが僕の理解なのですが、本当でしょうか?
理由はともかく、お湯→焼酎の順で毎晩楽しんでいます。
それにしても、九州の人がお湯割りとは知りませんでした。
お酒に強いイメージがあるのでロックかストレートで飲むと思ってました。
僕がお湯割りを好む理由は身体が冷えないからです。
僕は寒がりなので夏でもお湯割りです。
でも、ビールはキンキンに冷えてるのが美味いんだよな。
ちなみに僕が使っているカップはこれです。
https://www.bodum.com/jp/ja/4558-10j-pavina
詰子が買ってくれました。
二重構造になっていてお湯割りが冷めにくく重宝しています。
しかも、ガラス製なので味が変わらず美味しくいただけます。
詰子ちゃん、ありがとね。

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