3月の初めに特定健康診査を受けた。
例年、結果は概ね良好で問題になるような診断を受けたことがないが、今年はコレステロール値が高く、肝臓の数値も悪い。
再検査で血液検査と腹部の超音波エコー検査を受けたので、これから結果の説明を聞く。
かかりつけ医が言う。
「肝臓は異常なしですね。B型肝炎もC型肝炎も問題ありません」
「そうですか。良かったです」
「ただ……」
「ただ? 何ですか?」
嫌な予感だ。
「胆のうにポリープがありますね」
「たんのうにぽりーぷ?」
「2mmくらいです」
「にみり?」
意外な角度から攻撃された気分だ。
あとがき
先生に言わせると心配はないが、1年後に再検査をする必要があるとのこと。
いや~、意外な角度過ぎて驚きました。
やはり歳ですね。
運が良いのか悪いのか、なんだかんだで異常が見つかります。
ポリープは大きくならなければ問題ないようなので、経過観察ですね。
ポリープと仲良く付き合っていくことにします。
あわせて、肝臓もコレステロールも様子見ということです。
先生曰く、肝臓が悪いとコレステロール値は上がらないらしいのですが、僕の場合両方が悪い。
先生も「わからんな~」という始末。
確かに毎日お酒を飲んでいるので、その影響が検査結果に出たのかもしれません。
先生から飲む量を控えるようにと指導がありました。
それにしても、コレステロールと肝臓が一気に悪くなるとは思いもよりませんでした。
調子をこいてはダメということかな。
みなさんも気をつけてください。

コメント