荘川の蕎麦と、道の駅の孫の手

日記

岐阜県高山市荘川町に来ている。
荘川蕎麦が有名だ。
昼にホテルをチェックアウトして、「むろや」という店で蕎麦とヒレカツを食べて帰るのが僕たちの慣例だ。

食事を済ませたら、高速は使わず下道でゆっくり帰ることにした。
途中、美並の道の駅に寄った。

売店を物色していると孫の手を見つけた。
我が家に孫の手はない。
妻の詰子は背中に手が回らず、いつも菜箸で搔いている。

「詰子ちゃん、孫の手が売ってるよ」
「ホントだ。買ってくわ」

そう言うと、手に取って実際に背中を掻いて使い勝手を確認する。

「やっぱり、いいわ~。菜箸よりも長いし、先が曲がってるから、すごくいい」
「詰子ちゃん、持ち手に肩たたき用のゴム球の付いたヤツもあるよ」
「ホントだ」

またまた、詰子が使い勝手を確認する。

「あぁ~、こっちの方がいいわ~。ボールが付いてるヤツにするわ~」
「ハハハハ」

詰子が専用ツールを手に入れた瞬間である。

あとがき

道の駅「美並」で買った孫の手

それにしてもいい買い物をしましたね。
440円でした。
しかも、持ち手にゴム球が付いた“上位モデル”をゲット。

こうやって比べるとよくわかりますね。
菜箸って短いな。
こりゃ、上手く掻けないわ。

さて、東海北陸道の美濃ICから高速に乗って無事に名古屋まで帰ってきました。
むろやの蕎麦とヒレカツも美味しかった。

今回も温泉と美味しい食事を楽しむことができました。
詰子ちゃん、また行こうね。

むろやの蕎麦とヒレカツ

むろやで見つけた昔懐かしいカギ。昔は実家の玄関もこれだった。

むろやのまねき猫

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