同じベッドで眠るということ

日記

セントレアにあるフォーポイントバイシェラトンに泊まっている。
部屋はキングサイズのベッドで、当然、妻の詰子と同じベッドで寝ることになる。

朝目覚めると、詰子が聞いてくる。

「オツトくん、寝れた?」
「寝れない。詰子ちゃんが寝返りする度にベッドが揺れて起きちゃうよ。しかも足をバンバンやってたよ」

詰子は足がむくんでいるらしく、それを解消するために足をベッドに強く打ちつける癖がある。
しかも寝ているときに無意識にやっているので厄介だ。

「私も自分が足をバンバンさせた音と振動で起きた」
「ハハハハ」

結局、夫婦そろって寝れなかったということだ。

あとがき

同じベッドで寝るのは一泊ならいいけど、連泊だとツラいですね。
僕たちは家ではそれぞれの部屋に閉じこもって寝ています。
ベッドはもちろん、室内の温度や照明など、各自がストレスなく快適に過ごせるのでそうしています。

さて、詰子がチェックインしたとき、今回の宿泊で7回目と伝えられたそうです。
7回もよく来たな。
まぁ、それだけ居心地が良いというこでしょう。

このあと朝食ビュッフェを食べて、昼過ぎにチェックアウト、無事に帰宅しました。

参考までに、以前来たとき(2025.8)から変化したことを書きます。
空港とホテル間の、夕方の送迎バスが無くなってた。(朝はありました)
1階のエレベーター横に電子レンジが設置されていた。たぶん前に来たときはなかったと思う。

オツトの朝ごはん

詰子の朝ごはん

朝食ビュッフェ、名古屋名物の手羽先

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