琵琶湖マリオット、いつもの時間

日記

琵琶湖マリオットホテルにやってきた。
何度も訪れているはずなのに、玄関をくぐるたび、胸の奥がふっと軽くなる。
ここでは観光などしない。
ただ温泉に浸かり、好きな酒を飲み、妻の詰子とゆるやかに時間を過ごす。
それだけで十分だ。

温泉で火照った身体をラウンジの椅子に沈め、グラスを傾ける。
いつも飲みすぎて胃を壊してしまい、妻の詰子に怒られるので要注意だ。

ビール三杯。
焼酎に切り替えてからは、数えるのをやめた。

「あ〜、美味いな」
思わず漏れた声に、妻の詰子が眉を上げる。

「何が?」
「焼酎」
「オツトくん、飲み過ぎじゃない?」
「ん〜、今日、ビールって何杯飲んだっけ? 3杯だっけ?」
「うん、3杯。まだ胃はやられてない?」
「やられてない。っていうか、めっちゃ調子いい」
「ハハハハ(またコイツ、調子に乗ってるな)」

その笑い声が心地よくて、ついもう一口、焼酎を飲んでしまう。

あとがき

昨年末以来、3週間ぶりにやってきました。
毎回、どこにも観光することなくダラダラとホテルで過ごします。

名古屋に比べ、琵琶湖(滋賀県守山市)は寒い。
部屋から見える山々(たぶん比良山地)は雪化粧していました。
雪を見ることのない名古屋人からすると、どういう訳かワクワクします。

今回も前回と同様に河西いちご園でいちごを購入してチェックイン。
プールと温泉とラウンジと部屋の行き来だけです。
でも、楽しいからOKということで。

土山SAの冬限定メニュー「柚子薫る 冬鴨そば」。道中のサービスエリアで。

琵琶湖と、雪化粧した比良山地。

河西いちご園で買いました。

オツトのビールとおつまみ。

詰子のカクテルとおつまみ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました