我が家に固定電話がある。
いわゆる複合機というヤツで、15年くらい前に購入したものだ
ここ最近は、ずっと留守番電話になっていて、使ったためしがない。
その複合機の液晶画面が点いたり消えたりしている。
どうやら壊れたようだ。
妻の詰子に報告する。
「詰子ちゃん、FAXが壊れちゃった」
「ホントだ。なんかピコピコ点滅しているよ」
どうしたものかと考えあぐねいて、叩いてみた。
「バン!」
「オツトくん、なんか、今、鈍い音がしたよ。叩いた?」
「うん。斜め45度でチョップしたら直るかな〜と思って」
「ハハハハ。お前、昭和のオジサンかて」
あとがき
もちろん、直りません。
電話の着信はできます。
もうちょっと正確に言うと、かかってきた電話に出て会話することはできます。
それ以外の機能は全て動かなくなりました。
電話の発信、留守番電話、FAXの送受信、コピー、電話帳など、ダメです。
まぁ使ってないからいいんだけど。
あれ?
今の若者に複合機って伝わるんだっけ?
まぁ、いいか。
それにしても、どうして昔のテレビはチョップしたら映るようになったんだろう。
アナログ製品だから?
たまたまってこと?
不思議ですね。
気になったのでAIに聞きました。
お~、たまたまではなかった。
AIによると、
接触不良の修正、振動による信号の安定化、ブラウン管の不具合を一時的に修正することで、映りが改善されたようです。
すごいなAI。
瞬時に答えてくれるぞ。
さらに「今のテレビは精密な電子機器なので、叩いても直ることはまずありません。むしろ壊れる可能性が高いです。」とアドバイスまでくれました。
とほほ。
さて、我が家の複合機、どうしようかな。
当分、このままにしておきます。
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